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by thrashwaltz
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BoomBoomSatellites@Akaso,Umeda
 2011年、ほとんどライブには行っていない。理由は仕事、だけではないか。来阪するアーティストが少なくなったというのもあるだろう。心斎橋のクアトロも閉まってしまったし、せっかく来ても、あんな会場じゃぁなぁっていうのもあったり。

 65以外で日本で見たのはバーバリ~のイベントに出たクルックスだけ。でも、これってチケットとか関係なかったしなぁ。

 ということで、今年、国内で、チケット買って見に行ったライブは今晩のブンブンのライブだけってことになる。



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# by thrashwaltz | 2011-12-26 23:50 | giglog
チャーリーが語った
 6musicのインタビュー番組にチャーリー・ワッツが登場。以前から楽しみにしていたけど、まさかまさでアレクシスのこともちらっと語っています。ブルース・インコーポレイテッドの曲もちらっと流れます。ありがとう、チャーリー。

 いつものように、放送後1週間は聞けます。

 こちら

 ナマでぜひ会ってみたいなぁ、キースとチャーリーには。

# by thrashwaltz | 2011-12-26 23:16 | old-ish
レーベル決定
 "MICroscope"のCDリリースは来年初めと言っていたリズ。ようやくそのレーベルが発表されました

 Tru Thoughtsというレーベルだそうな。

 来年こそはライブをみたい。

# by thrashwaltz | 2011-12-04 12:01 | Riz MC
インドの音楽フェス

 今年は世界各地で撮影に明け暮れていて、あまりライブ活動は行っていないリズ。デリーでの撮影の合間をぬって、プネーで開かれていたNH7というフェスに出演。昨晩、そのライブ・ストリーミングがあったのだが、生中継が終わっても、そのまま見られてしまっている。

 リズの前に出演していたDJの時は適度なガラガラ感。最前列には人いない(最前かぶりつきは日本くらいかも)。でもちゃんとリズの頃には人が集まっていました。

 久々のライブだっただろうと思われるが、PC前でみていても、いいステージだったと思う。それに、今回はニハールがサポートしてくれていました。

 うん、やっぱりリズには音楽活動もしていてほしい。もちろん、映画も楽しみだけど。

 ここからそのフェス3日目の様子が全部みれます。

# by thrashwaltz | 2011-11-21 17:03 | Riz MC
アレクシス追悼番組再び
 2008年に放送されたアレクシス・コーナー生誕80年を記念して製作されたラジオ・ドキュメンタリーが、現在、再放送されています。うれしいです。

 あの当時、ホント聞きながら涙が止まらなかったのを覚えてます。

 いつものように一週間は何度でも聞けます。ぜひ。

 こちらから


 これでこのドキュメンタリーも6のローテーション入りしたかな。本当に相当かなりいろんな意味で開局したその日からずっとお世話になっている6music。最近はあまり聞けていないけど。来年の3月で10周年です。潰されそうになってもファンの反対でなんとか持ちこたえたりもしましたし。いつまでもいい局でいてほしいな。

# by thrashwaltz | 2011-11-15 22:52 | old-ish
宿・・・
 9月の時に泊まったホテルは携帯でもちゃんと無線でネットができた。だから今回もいけると思ってパソコンを置き去りにして2泊することに決めた。

 だが、残念。PC用だけだった。なんでだよ~。だからダメなんだよなぁ日本はさ、と到着するなり落ち込む。

 こじゃれたホテルのはずなんだけど、なんだか落ち着かない。チェックインの時は朝飯券を渡し忘れるし、二日目は朝飯を注文していたのに忘れられてたし。

 でも、日本のホテルだから、日本語が通じる。これがいつもと一番違うところ。ルームサービスも注文できるし、注文がどうなっているのかも確認したし。

 水が置いてあるとか、インスタントのコーヒーも置いてあったけど、もろ和風なコップだし、ま、こんだけの値段がしないとこんだけの設備は整ってないんだろう。日本の場合は、部屋の広ささえ我慢すれば、最近のワンランク上のビジネスホテルのほうがよっぽど充実してると思うなぁぁ。加湿器とかも置いてあるし(使わないけどね)、ネットはタダが大前提だし。

 ワイン付だったけど、持ち帰る気まんまんだったのに、結局二日で一本飲みきってしまった。味はまあまあだったから飲みきれたんだけど。そもそも、バーで飲みたかったのに、迷子だからホテル内でさえ場所が分からなかったから……。

 もはやいろんなところに泊まり歩くのも趣味のひとつになってきているので、カネさえあればまだまだ泊まってみたいところはある。中途半端な大手チェーンはやっぱり落ち着かないということは分かったかな。そう、最近では英国でもすっかりトラベロッジかアイビスばっかりだしなぁ。ライブに行くだけなんだからそれで十分なんだけどさ。でも、ひとり放浪は、ホント宿選びは難しいわ。

 二日滞在でも、特に行きたいところもなかったし、相変わらずほかの人からみたらつまんない旅なんだろうなぁと思う。

 そのうちに、この10年間に泊まったホテル写真を簡単にまとめてみようかな。
# by thrashwaltz | 2011-11-09 20:52 | diary
FNOでのインストア
金曜の夜に情報解禁で、翌日無理を承知で早退可能かどうかを尋ね、可能だとわかったらすぐフライトとホテルを押さえて、機材を充電し、国内仕様の旅の準備をおこない向かった表参道。

 たった2回のインストア・ライブのために……。

 でも、まさかあんなにお祭り騒ぎになっているなんて。あの界隈でなにやらイベントがあるらしいってことは知っていたが、もうそこはまさにサウスバイの6thストリートのよう。

 結局、土曜日は休みにして、フライトも一本はやくして、ホテルに着き、おにぎり一個食べただけで会場に向かう。ま、近くにヨージの本店があるので、ついでに10年ぶりでのぞいてみたかったし。

 でもでも、まず初めにそっちに入ったのが間違いだった。どれが客でどれが店員で、あのシャンパンは東京顧客だけのもんなんだろうなぁぁとうらやましく眺め、服なんて見ている場合ではなかった。

 諦めて目的地まで歩く間も、なんとまぁ着道楽な人たちの異様な空気が漂っていたわけだ。しかも、思いっきりお洒落しているのにデカい一眼持って撮影しまくり。これって、なんだかオタクな世界。さすがトーキョー??

 人ごみをかき分けて目的の店につくが、なんだか中に入れない雰囲気。あと50分くらいあるから周辺をくるっと一周。再び戻ってきて、ほかの人たちに紛れて店内に入ると、すでに彼らの曲が大音量で流れていた。ステージがどこにあるのかもわからないし、でも、なんか、「これって、もう始まってる?」ってなMCが聞こえてきて焦る。階段前にはセキュリティーっぽい人。なんだか上がらせてもらえなさそう。ますます焦る。隙をみてこれまたほかの人に紛れて上がっていくと、超満員。あ~これまたサウスバイのような光景。でも、なんとかすり抜けて前方へ向かう術はカラダで覚えているので、無意識のうちにそうしてしまう。

 あまりの焦りにメモ録音のスイッチを入れることさえ忘れ、気づけばもう終わりそう。2曲だね、まともにメモれたのは…。

 終わったら、これが本来の開始時間。あ~いまからあと2時間もこんなところでひとりで待つのかと思うとなんかあほらしくなってしまった。だからなのかなんなのか、ここでも配っていたシャンパンを戴く。これが、うまい。でも、飲みすぎてもトイレがないぞ、とか思うと、サウスバイのようにはいかないか…。

 出てきたメンバーの一人がさっと外へ。う~ん、忘れられてるかもしれないから、声はかけれない。すると、残りのメンバーも出てきたところで、最前列に陣取っていた女の子たちに囲まれサイン&撮影大会。そんな姿を遠目にみている自分。いつものことだけどさ。あんなキャッキャしたのって、オレには無理。一通り終わるころ、外から戻ったメンバーも掴まり、さらに撮影会…。そんな様子を覚めた目で、でも、ちょっと営業スマイルで眺めているオレに気づいたらしく、「ハロー、○○」って笑ってくれた(汗)。昨年の5月以来、会ってないのに、名前まで覚えてくれてたんだなぁぁぁすげぇぇ。

 だからといって、そこのどさくさに紛れることはしない。別に一緒に写真撮ってもらいたいと思わないもんなぁ。

 そうこうしていると、またライブが始まった。なんで?早く帰るの?すでにいい位置を確保したからべつにいいけどさ。ちゃんと動くメモでおさえた。それにしても、この距離でちゃんと見れると、やっぱり来てよかった~と思った次第。やっぱり良いバンドがステージに立つ姿を見られるっていうのが一番幸せ。しかもたくさんの人に見てもらっているし。

 2回目のステージが終わると、あっという間に人がいなくなった。でも動くわけにもいかないので、どうしようかと思っていたところ、ひとりで来ていた女性がいたので、話をしてしのいでみた。その間に、遠くにデザイナーがみえたり、某カメラマンに遭ったり、ボーカルくんやギターくんに軽く話しかけてもらったり……。でも、ダメだ~英語でなんも言えねぇぇぇ。落ち込むだけだから、いつもなんも話しかけないんだよね。

 結局、3回もやりました。3回ともちゃんと大盛況でしたね、きっと。時間つぶししている間に身動き取れなくなって、3回目は相当な至近距離。これじゃ近すぎてメモできない。それでも一応試してみたけど、帰宅してチェックするとやはりダメ。3回目だけはお約束のあの曲もやり、そのまま会場の外へ流れていって大々的に撮影会に。

 さよならくらいは言いたかったけど、あんだけ人だかりだと無理。そのうち雨も降ってきて…。でも、ま、何とかギターくんには挨拶できたからよしとする。それに、こんなやつに丁寧に対応してくれる彼の姿を見ていると、頑張っているのはわかるし、もうちょっと継続取材しようかなって気になる。

 秋のツアー前にひとり脱退したので、これからどうなるんだろうという不安もあったのも事実。だからこのチャンスは逃したくなかった。いつも自分の目と耳で確かめないと気が済まないので。そして、納得できた。

 サウンド・エンジニアさんは、何度か見かけたことのある方で、ええ、シェフィールドつながりなんだと思っちゃいました。今回は、マネージャー女史も一緒にいらしていたし。撮影してても誰も怒らないし。なんだか、日本にいるっていうことを忘れてしまいそうだった…。

 できることなら、自前の機材でやってるところをちゃんとみたいな。でも、残念ながら、盆のあの栗のやつに来そうな気がするなぁぁ。

 そんなこんなで、なんとかメモった静止画(数枚は動画からの変換)はこちら

# by thrashwaltz | 2011-11-09 20:35 | giglog
橋の下に
 サウスバンク・センターの橋の下に、リズ発見!
# by thrashwaltz | 2011-09-25 21:15 | Riz MC
最短での濃い滞在
 過去最短の3泊5日という日程で、しかもシルバーウィークというバカ高い時期に飛んだロンドン。

 最大の理由は当然ライブだ。

 でも、エコノミーの飛行機代だけで一か月分の給料がとんじゃうくらいで、いかに円高であっても、いや、円高だからこそ泊まれたホテルの3泊分の代金は、我が家の一か月分の家賃と光熱費と食費というバカげた状況。

 選択の余地がほとんどなく乗ったエアラインは久々の某日系。コーヒーを変えたらしいが、オレの好みじゃないものだったのが残念。正直、うまくない。以前のもののほうが好きだね。あのコーヒーだからこそ乗っていたといっても過言ではなかったのに。しかも、某バーガーが朝飯に出るのは勘弁してほしい。シルバーたちもあれじゃしんどくないのかしら?いや、最近のシルバーは平気かも。あと、機内での退屈しのぎも、やっぱりつまらない。外資系には勝てないな。往路で見たいものを全部見尽くしていたから、復路でそのシステムが機能していなくても、ま、気にならなかったけど。うん、時間がたっぷりあるんなら、20時間かかっても関空から飛んでるあのエアラインに乗りたいな。

 成田にしてもヒースローにしても、混雑している空港なので、すんなり飛んだり降りたりできないし、入国のハンコをもらうにも一時間以上並ぶのは当たり前だし、そんなことはわかっているけど、訪れるたびに改修だらけで変化するそんな空港も、ま、慣れているので気にならない。

 今回は移動なく1都市のみの滞在。いつもなら電車券を使うので気にならない空港からのアクセスも、「たった15分なのに、そんなする?」という切符を数年ぶりで買ってみて、自販機でカードの入れ方がわからず若干焦り、そんな切符代をケチったがために帰りはえらい目に遭い、旅はやはりケチっちゃいかん、ということを改めて思い知った次第。

 そう、帰りは地下鉄を選択したがゆえに、なぜか1駅手前で全員降ろされ、代替のバスに乗らされてしまったわけ。ま、いつもと違う景色を観れたのは面白かったけど。そもそも空港で時間つぶしする手間がすこし省けたってことで、ま、気にしていない。確かに、その前の日は朝から止まっていた路線だったけどさ。、当日はちゃんと動いていたのを確認したから乗ったのに…。たまたまオレの乗った便だけがそんな羽目に陥ったっぽい気もする。だって、ようやく乗れた代替えバスが着いた時には、みんな普通に地下鉄の改札から出てきてたもん……。



 いくらライブが見たくても、そのコストを考えると(旅費だけでなく仕事を休むということも)、そんなに簡単に出かけられるわけではない。今回の決め手は、一夜限りかもしれないという演目と、なんといっても、その会場だった。

 なにかと思い出のあるサウスバンク・センター。夜にひとりでぼーっと待っていても、なんとなく落ち着くあの夜景。たぶん、あんまり好きじゃないロンドンで、唯一といってもいいくらい、好きな場所。会場は小さいほうのホールだが、過去に一度だけ入ったことがある。ロビーでオレのすぐ頭上をジャービスの声が通ったあのホールだ。

 ホント、さすがに観光地なだけあって、どこもホテルは高い。特に平日。でも、交通費をケチってその近辺に泊まることにしたら、たぶんかえって高くついたような気がする。それでも、昨年秋に開業した新しいホテルだということで、結構期待していたが、期待しすぎたオレがバカだった。値段の割には…う~ん。それでも、バスタブもあるし、大の字に寝てもあまるデカいベットもあるし、お湯もちゃんとでるし、エアコンは微調整できるすぐれものだし、冷蔵庫も3分の1は自由に使えて(たぶん自動課金制も兼ねている)、近くのターミナル駅で買い込んだフルーツやらヨーグルトやら酒やらも保存可能で、なぜか風呂場にはアヒルちゃんがいて、ネットはタダだから、合格点といえばそうなんだけど。

 飛行機であまり寝れなくて、長い行列をクリアし、タクシーという贅沢手段でホテルに着いたその足で、珍しく外をうろついてみて驚いたが、見事に観光客ばっかり。それと、カメラ小僧。当たり前といえば当たり前なんだが、いつもはそんなところに行くこともないだけに、ちょっと珍しくて、観光客を眺めるのもおもしろかった。そうして、買い出しついでに付近を歩くと見事に迷子。そんなこんなで1日目はあっという間に終わる。

 2日目は、ホント、これといってすることもなく、遊んでくれる人もおらず、唯一決めていたふたつのことを実行するのみ。ただし、これが相当歩き回る結果となり、1週間前にゲロって倒れていたとは思えないほど動いた動いた。

 やりたかったことの一つは、以前にアレクシスが住んでいたらしい通りを見ること。よく考えると、いまだに一度も行ったことがなかったところ。路線バスに乗る方法も覚えたし、一般バスからの眺めも楽しみつつ、軽く迷子になってたどり着いたら、本でみた玄関を発見。写真を撮れる雰囲気ではなかったので、一瞬で1枚撮ったのみ。思ったより大きな建物で、ここにホントにスティーブ・マリオットとかが出入りしていたのかと想像してみるも難しい。何階に住んでいたんだろう。ホントにこの建物なんだろうか。 

 そのつぎに、いつものあの場所へ。オートグラフ・ハンターとカメラマンが何人もいたけど、誰を待っていたんだろう。隣の建設中の建物はまだ完全には完成していないっぽかった。今回はオジサマには挨拶しない。まだ昼間だし、いないもん。

 もう一つのやることは、買い物。ある憧れの革製品を見に行くことだ。日本で買うと恐ろしく高いし、円高だし、ライブ一本のために払っただけではモトがとれない旅費だもの。ハイストリートを歩き回り、ヨージの店は通過で我慢し、デパートにも入らず、腹ペコで彷徨い、ようやくパブに入った。ホントはオジサマ行きつけの店にしたかったけど、入り口がわかんなくて諦めた。腹減ってる時のサイダーは最高。ハーフ・サイズにしたけど、でも満足。温かいイモは食えず、小っちゃいポテチで我慢。

 そんなノリでさらに迷子。さすがに電話の位置サービスを利用した。たどり着いたら、小さなショップだった。お姉さんひとりで店番してたもん。中東系のおじさんが女性のために鞄と財布を買って行ってた。うらやましい~。結局、しゃべれないながらに店員さんとやり取りし、かわいかったピンクは人気があるらしいということが判明したので諦めた。そして、大きいほうの青色購入。ちゃんと余計な税金は返してもらうつもりだし。日本で小さいほうを買っても、この値段より高いはず。そう考えると、金銭感覚がマヒしてしまうが、いや、買い物は一目ぼれと勢いだ。

 ここの革製品、オレが初めて務めた会社の社長さんが黒のセカンドバックをいつももっていたというもの。「みかけのわりにはセンスあるよな、このおっさん」と思ったものだ。社会人になった時から、いつかは買いたいと思っていたが、こんなに時間がかかるとは……。

 結局、駅4,5個分は軽く歩いて、ミニ・スーパーで2ポンドのパスタサラダだけ買ってホテルに戻り、食って寝ようと思って準備していたら、ネットで前乗りしていることが判明。もはや体力は残っていないが、歩いて5分のところにもしかしたらいるんじゃないかと思うと、飯も食わずに再び外へ。さらに1時間くらいは怪しくうろつき、もう諦めてホテルに戻ろうとしたその時、神はホントにいるんだと確信。忙しそうだったので、軽くあしらわれたけど、顔を見れただけで、本当に救われた。これで、支払いに追われる日々も乗り切れる。何もしないで、ただ後悔するだけなんていやだからね。誰に何を言われようと、職場で居場所がなくなろうと、そんなことはもうどうでもよくなる。そんな一瞬だった。

 翌日はライブ当日。それでも夜まで何もすることはなく、でも体力を消耗するのもいやで、あてもなくバスを乗り継いでうろうろしてみたが、中心部をちょっと出たところで空気が変わってきたため、引き返した。美術館は内部迷子になるのであまり好きではないし、それでも、それなりに時間はつぶせたし、チケットも引き換えれた。前日はあんなに生暖かい湿った風が強かったのに、この日はいつもの冷たい風。それでも、午後にはなぜが青空も少し見られて、なんか、ホッとした。

 ライブはいつもと違って前座もない。90分で終了。内容は素晴らしいのひとことに尽きる。ええ、来る価値は十分にありました。

 帰りは先に書いたように、それなりにハプニングもあり、ホント、濃い3日半だったと思う。そして、やはりこの街の独特の空気は好きだし、いろんな人を眺め見るのも好き。ひとりだからこそ、いろんなことが頭のなかをよぎるんだ。

 体力と経済力が続き、世界情勢が悪くならない限りは、なにかと理由をつけてやってきたいと思う。ずっと部屋と職場の往復だけの世界で生きていたら、息がつまってしまう。オオサカじゃ、もはやたいしたライブもないし、フェスに行けるわけでもないし……。なによりも、飛行機乗りたい病がすぐにまたでてきてしまうんだ、きっと。

 最後はやはり、ちゃんとサイダーで〆ることも忘れませんでした。心残りは温かいイモが食えなかったことかな。

 


# by thrashwaltz | 2011-09-25 21:14 | diary
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